製品情報

LightEdge4800

最大8CHの多重が可能なマルチレートDWDM伝送装置

次世代の広帯域伝送を支える
GbE/10GbE混載可能、コンパクトなWDM伝送装置

LightEdge4800は最大8chの多重が可能なOSC機能付きDWDM伝送装置です。ローカル側及びリモート側にSFP/SFP+/XFPを採用しユーザニーズに応じ自由に組み合わせる事が可能です。
直感的な操作が可能なGUIインターフェースを新規に採用し、インストレーション時の負荷を大幅に軽減しました。
キャリア、ISP、データセンター、エンタープライズやキャンパス等、幅広いお客様へ導入して頂けます。

主な機能

  • SFP/SFP+/XFPベース・マルチレート・ソリューション
  • 対応ローカルインタフェース
    • 100BASE-TX/FX(Optical or Copper)
    • 1000BASE-T/SX/LX(Optical or Copper)
    • 10GBASE-SR/LR/ER
    • STM-1/4/16/64,OC-3/12/48/192
    • FC-1G/2G/4G/8G/10G,FICON-1G/2G/4G
    • STM-1 Copper SFP,E1/T1,E3/T3 Copper SFP
      ※E1/T1, E3/T3 Copper SFPをご使用される場合は弊社窓口までご相談ください。
    • GbE/10GbE混載可能
    • FCの全レートに対応
  • 長距離伝送可能、低遅延、伝送可能フレーム長制限なし
  • 許容損失:29dB
  • 標準で電源2重化(AC/DC電源選択可)及びFAN(自動速度制御)を搭載
    ※FANユニットには、省電力を提供する自動的な速度制御メカニズムがあります。
  • 低消費電力:100W以下
  • 小型・軽量:1Uサイズ、5.0kg以下
  • ラックマウントキットを標準装備
  • VCCIを取得 RoHS指令対応
  • 豊富な管理機能(LightEdge800/4000/4800共通仕様)
    • LOS Propogation機能(リンク断転送機能)
    • Automatic Laser Shutdown(ALS機能)
    • Web GUI,SNMP,Syslog,RADIUS,telnet,Console
    • Inband管理(オプションOSC-SFP)
    • パフォーマンス機能(光入出力モニタ、回線品質モニタ)
    • プロテクション機能
    • ループバックテスト機能、PRBSテスト機能
    • リモート電源断検知機能(Dying gasp) ※OSC-SFPが必要

仕様

ローカル
インタフェース
ポート数 最大8ポート
インタフェース 100BASE-TX/FX、1000BASE-T/SX/LX、10GBASE-SR/LR/ER、FC-1G/2G/4G/8G/10G、FICON-1G/2G/4G、OC-3/12/48/192、STM-1/4/16/64
データレート 100Mbps~10.5Gbps
コネクタLC SFP/SFP+トランシーバ
リモート
インタフェース
ポート数 最大8ポート
使用波長 DWDM 16波長
コネクタLC SFP/XFPトランシーバ
管理ポート RS232コントロールポート インターフェース:RS-232
DB-9 コネクタ:9ピン、Dタイプ
転送レート:9600bps
外部アクセス 10/100BASE-Tポート
リモート管理チャンネル OSC (Optical Supervisory Channels)
監視波長 1490/1510nm
管理用IPアドレス マニュアル設定(Console)
アラーム表示、
モニタリング
アラーム 直近512イベントが閲覧可(GUI)、
タイムスタンプあり
電源 電源供給
Hot Swap対応
AC電源: 100V~240V AC 50/60Hz (最大1.5A)
DC電源: -48V DC (最大2.5A)
消費電力 LE4800 最大100W
形状 サイズ 440mm(W) ×230mm(D) ×44mm(H)
重量(全部品取付時) LE4800最大5.0kg
動作環境 動作温度:0℃~50℃
動作湿度:最大90%まで(結露なきこと)
安全基準 CE、FCC、VCCI、RoHS指令対応

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