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無線LAN製品のWPA/WPA2の脆弱性対策のファームウェアのご提供のお知らせ

2017/11/17

平素より弊社製品へのご愛顧を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
先日、無線LAN製品の暗号化技術であるWPA/WPA2において、「KRACKs」と呼ばれる脆弱性があるとの発表がございました。
本件は、IEEE802.11rとWDSを実装したWPA/WPA2規格のクライアントを対象にした攻撃であるため、中継機能(WDS)等をサポートした機器であるAE5301/AE3301に影響があります。
 ※詳細は下記、JVNサイトよりご確認下さい。
 Wi-Fi Protected Access II (WPA2) ハンドシェイクにおいて Nonce およびセッション鍵が再利用される問題


弊社の無線LAN製品AE1000シリーズは、IEEE802.11rとWDSが非搭載のため本脆弱性の対象外ではありますが、世情を鑑みてAE1000シリーズにつきましても、本脆弱性を対策したファームウェアをご提供します。
なお、先日発売したAE1051PE/AE1041PEにつきまては、本ファームウェアを適応済みですのでご安心ください。

弊社のファームウェア適用対象製品・対策内容は、下記のとおりでございます。

  • ■対策内容
  • 対象製品の脆弱性を対策したファームウェアの提供
    ファームウェアはこちらよりダウンロードできます。

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